トラベルネットのスタッフブログ

旅行情報、添乗員のエピソード、スタッフの日記等をつづったブログです。

ブダペスト 〜ハンガリー〜

10月9日

昨夜、ブダペストに到着。
当初はウィーン滞在の予定でしたが、「ヘレンドに行きた〜い」の声にお応えして
コースを変更し、ブダペストへやってきました。

ブダペスト


ヘレンドツアーへ出発。
Adriennさんは、とてもキレイな日本語を話す上品なガイドさんです。

ブダペスト


車窓は平原がずっと続きます。
緯度は北海道と同じで、昨日までのクロアチアから比べると、10℃位下がります。

ヘレンドヘレンド


2時間弱で、ハンガリーの名窯「ヘレンド」の工房に着きました。

ヘレンドヘレンド


ヘレンド工房ツアーは、日本語字幕付きの映像を見る事からスタートします。

ヘレンドヘレンド


形成、絵付けなどの手作業の過程を丁寧に説明してくれます。

ヘレンド


ヘレンドは自社のぺインター養成学校を持ち、確かな技術力を身に付けた職人を育て、
その中でも精鋭のみが入社する事ができるそうです。

ヘレンドヘレンド

ヘレンドヘレンド



ヘレンド博物館では、ハプスブルグ家、
ロスチャイルド家、イギリス王室などで
使われた陶磁器などの展示を見ること
ができます。



ヘレンドヘレンド

ヘレンドヘレンド

ヘレンドヘレンド


併設のレストランでランチ。食器はもちろんヘレンドです。

ヘレンド


食事の後は、工房内のショップへ。
お値段は、日本の定価の半額以下です。
出国時にVAT(付加価値税)の払い戻しも受けるための書類も印字してくれるので、
あとは署名して、空港で提出するだけです。

[ちゃちゃ]

ティハニ半島、バラトン湖 〜ハンガリー〜

10月9日

ヘレンド工房見学を終えて、バラトン湖に突き出たディハニ半島へ。
バラトン湖バラトン湖

バラトン湖
バラトン湖




ベネディクト派修道院教会。

バラトン湖バラトン湖

バラトン湖は中央ヨーロッパ最大の湖で、「ハンガリーの海」と呼ばれています。

バラトン湖1186

茅葺屋根です。

バラトン湖バラトン湖



可愛い建物は市役所です。

バラトン湖


唐辛子が山ほどぶら下がっているパプリカハウス。

バラトン湖

ハンガリー刺繍。

[ちゃちゃ]

ドゥブロヴニク 〜クロアチア独立記念日〜

10月8日

ロープウェイでスルジ山から降りてきて、旧市街へ。

ドゥブロヴニク
見飽きる事なく、いつまでも見ていたい街並みです。

ドゥブロヴニクドゥブロヴニク

ドゥブロヴニク大聖堂


ドゥブロヴニク修道院

ドゥブロヴニクドゥブロヴニク

ドゥブロヴニク

今日は、クロアチアの独立記念日で、
パレードがありました。






ドゥブロヴニクドゥブロヴニク

旧市街でランチをとっている間に、ドライバーさんが、
ホテルに預けていた荷物をピックアップして、迎えに来てくれました。
また訪れたいという想いを胸に、空港へ。

【オーストリア航空732便】
ドゥブロヴニク(15:25発) → ウィーン(16:50着)

【オーストリア717便】
ウィーン(19:55発) → ブダペスト(20:45着)

[ちゃちゃ]

ドゥブロヴニク空中散歩 〜クロアチア〜

10月8日

クロアチア最終日です。
快晴で、期待通りのアドリア海の青と、白い壁、オレンジ色の屋根のコントラストを見る事ができました。

ドゥブロヴニク
ホテルのバルコニーから見える旧市街。

ドゥブロヴニク
歩いて旧市街に向かう途中の砂浜。

ドゥブロヴニクドゥブロヴニク
城壁の間から豪華客船が見えます。

ドゥブロヴニクドゥブロヴニク
スルジ山のロープウェーは、戦争で破壊されて止まっていましたが、
今年の7月に復活しました。
 
ドゥブロヴニクドゥブロヴニク
いつまでも眺めていたい最高の景色です。

ドゥブロヴニクドゥブロヴニク
穏やかな紺碧の海と美しい旧市街を見ていると、ここが内戦の時に激戦地区だった事が信じられない思いですが、
痛々しい傷跡も少なからず残っていて、心が痛みます。
戦争終結後、市民をはじめ、ユネスコの支援で世界中からボランティアが集い、美しい街を復元したそうです。

[ちゃちゃ]

ドゥブロヴニク  〜クロアチア〜

10月7日

ドゥブロヴニクに到着しました。
クロアチアツアーのパンフレットに、必ずと言っていい程掲載されている写真は、
青いアドリア海に浮かぶ、白い壁とオレンジの屋根のドゥブロヴニク旧市街です。
「アドリア海の真珠」とも「ヨーロッパの真珠」ともうたわれる世界遺産です。
プリトヴィッツェ湖沼国立公園、シベニクの聖ヤコブ大聖堂、古都トロギール、
スプリット旧市街に続き、クロアチアで訪れる5つ目の世界遺産。
クロアチアに到着してから、感動の連続です。

ドゥブロヴニクのホテルは「ホテルアルゼンチーナ」
旧市街まで徒歩10分程で行く事ができます。
チェックイン後、青い海とのコントラストは明日の楽しみにして、
夕食がてらライトアップされた旧市街へ。

ドゥブロヴニク
この城壁が旧市街全体を囲んでいます。

ドゥブロヴニク

ドゥブロヴニクドゥブロヴニク
1991年のユーゴスラビア崩壊に伴う紛争で集中砲火を浴び、街並みの8割が破壊され、
ユネスコの危機遺産リストにのりましたが、戦争が終わった1995年以降、
市民たちは自らの手で復興に乗り出し、1998年に危機遺産の指定を解除されたそうです。
戦争が終わって、まだ15年しかたっていないのですね。

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写真を撮らせてもらったので、チップをギターケースに入れます。

明日もお天気に恵まれますように・・・。

[ちゃちゃ]

ドゥブロヴニクへ向かって出発  〜クロアチア〜

10月7日

クロアチア
スプリットを出て、一路ドゥブロヴニクを目指します。
途中、クロアチア領土が途切れ、ボスニア・ヘルツェゴビナ領を通過します。
一応、国境があり、車は一旦停止してチェックを受けます。
形式的なもので、ドライバーさんが「日本人観光客8人」と申告して終わり。
パスポートチェックもありません。

ボスニアヘルツェゴビナ
パスポートのスタンプは増えませんが、ボスニア・ヘルツェゴビナです。

クロアチアクロアチア
カキの養殖が盛んで、生ガキ1個5クーナ(1クーナ=約15円)で売っているので、
付けてくれるレモンを絞ってぺロりと4個食べました。

クロアチア
こんなユニークな型のバイクで旅行している人がいました。

[ちゃちゃ]

スプリットのディオクレティアヌス宮殿  〜クロアチア〜

10月7日

プリトヴィッツェ湖沼国立公園、シベニクの聖ヤコブ大聖堂、古都トロギールに続き、
ここも世界遺産です。スプリット旧市街です。

スプリット
旧市街の入り口に、ミニチュアがありました。

608スプリット

スプリットスプリット

スプリットスプリット
大聖堂の塔に登ると、スプリットの美しい街並みを見る事ができます。
皇帝住居の玄関口の天井は丸い穴が開いていて、声が響きます。
ここで、伝統音楽「クラパ」をアカペラで聴くことができました。
歌い終わったと同時に、右端の男性が「CD 15ユーロ」と書いたボードを
サッと掲げるのです。
素晴らしい歌声を聴いた直後なので、皆購入していました。私も。

スプリットスプリット
ディオクレティアヌス宮殿の地下はとても広く、お土産屋さんもあります。
地下は倉庫として使われていたそうです。
オリーブを絞ってオリーブオイルを作る部屋もありました。

スプリットスプリット
郷土料理のランチです。

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世界遺産スプリット  〜クロアチア〜

10月7日

スプリットスプリット
スプリットはカシテラ湾とスプリット海峡の間にある半島に位置しています。
地中海性気候の温暖なスプリットに、4世紀初め、ローマ皇帝ディオクレティアヌスが、
自分の余生を過ごす場として建てた宮殿そのものが旧市街となって、世界遺産に登録されています。

スプリットスプリット
魚市場です。右はスカンピ(手長エビ)。
この世界遺産に指定された旧市街には住居があり、数百人が生活しているそうです。

スプリットスプリット









スプリットスプリット
世界遺産の住人になるって素敵だけれど、不便も多いかも。
一歩外に出れば、いつも観光客だらけ。

スプリット

スプリットスプリット

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スプリットのアトリウムホテル  〜クロアチア〜

10月6日

スプリットではアトリウムホテルに宿泊します。
ガラス張りの建物で、お部屋はシックにまとまっています。

アトリウムホテルアトリウムホテル
最近、どこの国に行っても気になるのはテレビ。
韓国のSAMSUNGが多いのです。
「ガンバレ日本!」ってつぶやいてしまうのは、私だけじゃないでしょうけれど。

アトリウムホテルアトリウムホテル
洗面台が2つあるのは便利。

ベルマンやフロントスタッフの対応も良くて、気持の良いホテルです。

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古都トロギールです 〜クロアチア〜

10月6日

プリトヴィッツェ湖沼国立公園、シベニクの聖ヤコブ大聖堂に続き、クロアチアで訪れる3つ目の世界遺産は、
古都トロギールです。

城壁に囲まれた小さな島で、教会や歴史的建造物がひしめいています。

トロギールトロギール

511トロギール

トロギールトロギール
聖ロヴロ大聖堂。

トロギールトロギール
狭い石畳の通路を進みます。右の写真は、市庁舎中庭。

トロギール
世界遺産をお散歩。
ジャーマン・スペシャル・プードルという犬種で15才だと、飼い主のおじいちゃんは自慢げに教えてくれました。
おとなしくて、とても可愛いワンちゃんです。

トロギール
目の前に海が広がるクラッシックな建物は、なんと小学校!

トロギールトロギール
クロアチアはネクタイ発祥の地だそうです。
赤ちゃん用のスタイにもネクタイをデザインしていますね。

[ちゃちゃ]

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