トラベルネットのスタッフブログ

旅行情報、添乗員のエピソード、スタッフの日記等をつづったブログです。

葉加瀬太郎も好きな竹瓦温泉

別府温泉のシンボル、竹瓦温泉は、別府駅から徒歩で約10分。外観は立派な木造建築で、中もとてもレトロな感じで、普通湯と名物の砂湯があります。

竹瓦普通湯は100円、砂湯は780円。砂湯に仰向けに寝ると、砂掛けさんが温泉で温められた砂を掛けてくれます。岩盤浴に負けないくらいデトックス&ダイエット効果がありそうです。

先日、iichiko大分グランシアタへ、ライブ・イマージュを聴きに行きましたが、葉加瀬太郎は演奏だけでなく、トークでも楽しませてくれました。

何と、当日の朝、大分全日空ホテルを出て、大分駅から電車に乗って竹瓦温泉に行き、砂湯に入ったそうです。ホテルから竹瓦温泉までは、タクシーでも20〜25分程度行ける距離ですが、ご本人曰く「電車で行くのがいいんですよ〜。」訪れた地で、そんな過ごし方をする人って、人生そのものを楽しめるタイプみたいで、彼の発するオーラとか、カリスマ性は、そういう感性によって更に大きくなっている感じがしました。

旅行先でも、時間の都合で観光施設とショッピングだけで終わった所よりも、自分の足で歩いた所の方が、後で懐かしく思い出すものですよね。
トラベルネットでは、大分に来てくれるお客様に、そんな過ごし方を選べるご案内をしていきたいと思いながら、砂湯でウトウト夢心地・・・。 〔ちゃちゃ〕

カナダ旅行日記・生イチロー

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セフコフィールドはとても選手との距離が近くて、最前列に行くと十分選手の顔を見ることができます。
良い席は満席になっていましたが、観客席の後ろからでも十分楽しむことができるので、私は自分の席を知らないまま試合終了まで歩き回っていました。
それと、私は知らなかったんですが、選手が打席に入っているときは前列の観客席を移動することができないんですね。通路に係員が立ってチェックしています。
ただ、ここの係員の人はとても親切で、写真を観客席の上から撮っていると「すぐ戻ってくれば一番前で撮っていいよ」と声をかけてくれました。
入り口で声をかけてくれた人もそうですが、ここの係員の人達は親切な人が多く、楽しく野球を見ることができますよ。
おかげで色々な角度から写真を撮れました。
ナンバー51イチローポーズ







イチローが打席に立つ時、そしてヒットを打つ度に大歓声が起きるのは、「流石イチロー」ですね。遠目で見てもカッコよさが伝わって来ました。
残念ながら試合はマリナーズの負けでしたが、また見に来たいと思える試合でした。
野球、あるいはイチローが好きな人は是非是非セフコフィールドまで足を伸ばしましょう。〔らっきー〕
イチロー

カナダ旅行日記・セフコフィールド到着

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周りが高層ビルばかりになると適当なところでバスを降ります。バンクーバーもそうでしたが、シアトルも非常に道がわかりやすく範囲も狭いので、地図さえあれば好きに移動することが出来ます。日本が特別わかりにくいのかもしれませんね。
シアトルは天気が良いことあってか、どこか南国ムードのある町でした。まずはパブリックマーケットという市場のような場所に行くことに。ここには日本にもあるスターバックスの第一号店もあります。道でピアノの演奏をしている人や、アカペラで歌っている人達、それに混じって歌う人もいてとても明るい雰囲気の場所でした。
シアトル中心部パブリックマーケット







ちょっとのんびりし過ぎて急ぎながら、次は目的地の「セフコフィールド」へ。セフコフィールドはダウンタウンを挟んでクイックシャトルで到着した場所からが逆の場所にあります。距離は大してありませんが、ここもバスの無料区間から出るので、チケットあるいはデイパスが必要です。到着すると壁に選手の姿が並んでいて、中には城島選手の姿も。なぜイチローはいないのかと思いながら入り口へ行くと・・・納得、入り口の先に巨大なイチローの姿。来た早々に見たイチローの姿もあり、ここがイチローの場所なんだと実感できました。
セフコフィールド入り口







当日でチケットが買えるか少し心配でしたが、問題なく手に入りました。ヤンキース戦のような超人気試合以外は、大体残っているそうです。チケット代25$を払い、早速中へ。チケットチェックの時に「イチローを見に来たの?」と聞かれ、「当然」と答えると、笑顔で「楽しんでくれ」と言って貰えました。セフコフィールドの係員の人はいい人が多かったですよ。試合の写真はまた次の更新でアップします。
   〔らっきー〕

カナダ旅行日記・シアトル到着

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入国審査が済むとアメリカ入国完了。(ちなみに私は初アメリカ!)国境近くには免税店もありますが、残念ながらバスでは行くことができません。シアトル到着までには他にもアウトレットの大型店や色々なお店があるので、レンタカーで移動できるといいですね。4時間以上の長い道のりなので、携帯食を用意しておく方がいいです。シアトルの到着場所はスペースニードルという展望台の近くのホテルで、まずはスペースニードルに登りシアトルの町並みを堪能しました。
シアトル町並み






シアトルはバンクーバーと違って、あまり日本人やアジア系の人の姿は見えません・・・がここはやはり、「あの人」の町。早々にガラス一面の「イチロー」を発見。堂々と一面を飾る?イチローを見ると、同じ日本人として嬉しいものがありますねー。
イチロー鏡一面







これはなんとしても直接見なければと思い、スペースニードルで手に入れたシアトルの観光案内を検索。とりあえずバスで中心部に向かいました。
シアトルのバスはとても安く、中心部になると乗り放題になっています。デイパスも一日2ドルでかなりお得です。シアトルは他にもモノレールや路面電車等がありますが、一番便利なのはやはりバス。クイックシャトルの到着場所は中心部ではないので、目的地に向かうバスでデイパスを購入。試合開始まで時間があるので、先に市内観光をすることにして、まずは中心部へ向かいました。
    〔らっきー〕

カナダ旅行日記(シアトル・出発編)

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バンクーバーの滞在も終わりに近づき、まだバンクーバーから出てないなぁと考えてると、翌日シアトルでマリナーズの試合があることを新聞にて発見。思いつきでシアトルまでのバス旅行をすることにしました。 バンクーバーの旅行会社にTELしても、既にチケットセット販売は終了したとの事だったので、とりあえず行くだけ行ってみることに。シアトルまでのバスは「クイックシャトル」というバスで、ダウンタウンにあるホテルにて手続きができます。料金は時期によって変更ありますが、50ドル程でした。 シアトルまでは大体4時間程で、当然ながら途中で国境を越えることになります。「必ずパスポートを準備しましょう」。あらかじめバスの中で配られる審査カードに記入して、国境では一度バスを降りてから入国審査を受けます。質問は空港で受けるものと変わらず、出発地・目的地・国籍・滞在期間等です。ここでパスポートにスタンプをもらい、代金6ドルを払います。空路でアメリカに直接入国するよりカナダから陸路で入国する方が格安です。今回もバンクーバー空港から乗り合わせる人もいました。旅慣れしている人は、わざとバンクーバー空港を経由してアメリカに向かう人もいるようです。    〔らっきー〕

カナダ旅行日記(買い物)

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今回は、バンクーバーでの買い物を書いてみたいと思います。ダウンタウンには免税店やお土産屋はもちろん、服や化粧品など沢山の店があるのでショッピングでも楽しむことができます。バンクーバーはドラッグストアに色々な物が置いていて、「ロンドンドラッグ」では家電製品や日用品も買うことができます。
大型店はダウンタウン中央にあるデパート「シアーズ」、スカイトレインで行くことができる「メトロタウン」があります。特に「メトロタウン」はかなりの大きさなので、ゆっくり見るなら半日はかかると思います。メトロタウンは総合デパートで衣類から日用品・スポーツ用品となんでも揃います。ブランド物もありますので、買い物好きな人にお勧めです。疲れた時は中にあるフードコートで休憩もできますよ。ただ、広過ぎて迷うことも十分ありえるので、気をつけください。あまりに広いためか、店員がローラーブレードで動き回っていました。
フードコートメトロタウン店員







PS.バンクーバーのジュースのペットボトルは591mlでした。微妙…。
   〔らっきー〕
ペットボトル

カナダ旅行日記(キャピラノ吊橋)

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今回の旅行で、バンクーバーで行っておきたいと思う場所はいくつかありましたが、今日はその中でアウトドア好きな人向けの場所を紹介したいと思います。
目的地はノースバンクーバーにあり、ダウンタウンからはバスかシーバスで移動します。バスで行く場合は、スタンレーパークの中を通って、ライオンズゲートブリッジを渡ります。シーバスは名前通り船です。あまり揺れもなく、すぐに到着します。ちなみにチケットはバスやスカイとレインと共通ですが、2ゾーンに入るので注意しましょう。
今回はシーバスに乗って、ノースバンクーバーに向かいました。船は中型のフェリーのようで、自転車を持って入る人もいました。ノースバンクーバーに到着すると、すぐ前にバス停があって、そこから目的地の「キャピラノ吊橋」に向かうことができます。買い物や食事もできるので、先に腹ごしらえをするといいですね。船着場からのダウンタウンの景色はとても綺麗でした。
ノースバンクーバー船ノースバンクーバー食事







キャピラノ吊橋まではバスで20分程です。どのバスに乗るかはバス亭の路線図で確認するか、ドライバーに聞きしょう。間違うとどこかのスキー場まで連れて行かれるかもしれません…。(私が乗ったバスは確か236番でした)土曜で天気も良かったので、入り口には沢山の人がチケットブースに並んでいました。チケット(25C$程)を買って中に入ると、トーテムポールがあって、作りかけのトーテムポールもありました。時間を合わせれば作る工程も見れるようです。伝統衣装のような服を着たお姉さんもいて、写真にも気軽に応じてくれました。
キャピラノ衣装







吊橋は高さ70m全長137mあって、ついでにかなり揺れます。高所恐怖症の人は無理だろうな、と思ってると後ろから、涙ボロボロ流した白人女性が友達に助けられながら、急いで通り抜けて行きました(帰りはどうしたんだろう?)その場でいきなり足が動かなくなる人もいたようなので、高い所がちょっとでも苦手だと難しいかもしれないです。でも、それを楽しめる人にはかなり面白い体験でしょう。
キャピラノ縦キャピラノ横










吊橋の先は森になって、木と木を繋いだ橋が出来ています。あとは池があるくらいで、散歩以外にすることは特にありませんでしたが自然を楽しむ人にはとても気持ちいい場所だと思います。帰りはお店でお土産を沢山買って帰りました。
   〔らっきー〕

カナダ旅行日記(スタンレーパーク)

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バンクーバーの観光名所の一つにスタンレーパークがあります。周りはイングリッシュベイや内海に囲まれたほとんどが森林の大きな公園です。
歩いて周るには広過ぎるので、ダウンタウンからの入り口にはたくさんのレンタルバイク・レンタルローラーブレードの店があります。料金は大体1時間/7C$程です。
バンクーバーは昼の時間が長く、サマータイムに入ると21時前まで日が沈みません。日本から行くと感覚がずれて、まだまだ時間があると感じます。それで、もう少し後で外に出ようと考えてしまいますが、大抵の店は18時〜20時にはほとんどが閉まってしまいます。私がスタンレーパークに行った時も、レンタルバイク屋の閉店1時間前で、かなりのスピードで周ることになってしまいました。
のんびり周りたい人はお昼に行くのをお勧めします。
トーテムポールリス







パークの見所は人より大きいトーテムポールや、ノースバンクーバーへ続くライオンズゲートブリッジ、他にも水族館や動物園等もあります。(ライオンズゲートブリッジ下は工事中でした)
今回は時間がなく、全て周ることはできませんでしたが、途中の道ではたくさんの動物と会うことができました。どの動物も人をまったく恐れずに、日本ではすぐ逃げてしまいそうなリスですが、近くを自転車が通っても全く動じず(むしろ近寄って来てました)動物にも国柄があるんだなー、と実感できました。
    〔らっきー〕

クワッ鳥・鳥・鳥

カナダ旅行日記(ダウンタウン編)

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更新が遅くて申し訳ないです。写真がパソコンの奥底で行方不明になったりしまして・・・。
にしても、ちょっと前から間が空きすぎてますね、反省してます。

バンクーバー空港に到着してからですが、「ちょっと」だけ待つと、待ち人がやって来ました。なにやら「バス遅れた」とのことでした。(バスが?バスに?)
まぁ、このブログの状況考えると人のこと言えませんね・・・(更に反省)
バスの乗り方や買い物の仕方を教えてもらいながら、バス乗り場へ(カナダではバスターミナルではなく、バスデポと言います)バス乗る時は皆ドライバーに挨拶してました。(ハイでもハローでもOK)お店で買い物する時もまずは挨拶で、日本とはちょっと雰囲気が違いますね。
空港近くで乗り換えて、一つ橋を渡ると住宅街にあって、家や道の造りが日本とは大分違うので外国に来たな〜と思えます。しばらく行くとまた橋があるので、その先がダウンタウンです。橋の先からいきなり高層ビルばかりになるので、すぐわかりますよ。空港からは大体30〜40分です。
注意したいところはバンクーバーの市バスはアナウンスがないことも多いです。範囲が狭いこともあって乗り過ごしても歩いて戻ることはできますが、空港でダウンタウン内の地図だけでも買ってチェックしておいた方が良いです。
交差点のどこかにストリートの名前があるので、それを見ましょう。

私がバンクーバーに入ったのは日曜なんですが、街中に入ると思ったより人が少なかったです。後で聞くとカナダの人口は大体3000万人なので、日本より人口密度は相当少なく、これくらいが普通なんですね。中心部はそれなりに人通りがありますが(半分は観光客らしいです)東京なんかと比べるとすっきりしていて自転車やローラーブレードで移動してる人も多く、いい具合に都会とリゾートが融合している感じがしました。世界で一番住みやすいと言われるだけありますね。
デービーストリート奥







荷物を置いて、ちょっと海岸の方を散歩してお店を見回ったりしましたが、街中に桜の木が多くて驚きますよ。海岸近くのマンションに住めたら最高だと思います。
イングリッシュベイという名前の海岸はとても綺麗で沢山の人がくつろいだり、散歩して、ちょっと南国リゾートみたいな雰囲気でした。

イングリッシュベイ<町>イングリッシュベイ<海>

カナダ旅行日記(バンクーバーでの移動手段)

今日はバンクーバーでの移動手段を書きます。

バンクーバー空港からダウンタウンまではバスで移動です。
今回は乗換なしでダウンタウンまで行けるトランスポーターやタクシーを使わず、安い市バスを使います。
バンクーバーと日本のバスシステムは全く違って、1ゾーン・2ゾーンと、ゾーンごとの料金設定になってました。1ゾーンでC$2.25、2ゾーンに入るとC$3.25という形です。
(C$→カナダドルのレートは今回約103円)
両替は日本よりカナダで両替する方がレートが良いので、バンクーバー空港で両替するのがオススメ。

空港からダウンタウンまでは2ゾーンになるので、C$3.25を用意します。バスで料金を払うとチケットが出て、乗換時もそのチケットを使います。ダウンタウンまでに市バスだと一回乗換します。空港から5分位のいくつかバス停が溜まっている場所で、そこから「B-LINE」と書いたバスに乗り換えです。不安ならドライバーさんにダウンタウンに行きたい旨を伝えてください。とても親切な人が多いので、大雑把な英語でも聞けばちゃんと教えてくれます。

ちなみにチケットは90分までなら料金ゾーン内を自由に移動できるので、一枚で往復するということもできます。バンクーバーはスカイトレインとバスが主な交通機関で、チケットは共有になっています。ゾーンにあわせた回数券(10枚C$18.00〜)もあり、デイパス(C$8.00)はゾーンに関係なく一日自由に動けるので観光にはお勧めです。

バンクーバーのダウンタウンは周りを海と川に囲まれる形で範囲も狭く、碁盤の目のように造られているため、非常ににわかりやすい造りになっています。どのストリートとストリートの交差点かわかれば、簡単に場所がわかります。
地図さえあれば十分歩いて周れて景色もいいので、のんびり歩くのも楽しいですよ。
   〔らっきー〕

バンクーバー町並み
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