トラベルネットのスタッフブログ

旅行情報、添乗員のエピソード、スタッフの日記等をつづったブログです。

クリスマス(1)

今日はクリスマス。レンタカーを借りて、シアトルのアウトレットとボーイング博物館へ行く気満々で、カナダ−アメリカ間の国境越えに備えて国際免許証も用意してきたのに、MASAMIちゃんが言いました(キッパリと)「クリスマス休暇で、どこへ行ってもお休みです。」「うわぁ〜(>_<)」
でも、どこへ行っても楽しむ事のできる今回のメンバーは、あっさりと「明日のボクシングデーに備えて、今日は一日のんびりして、暗くなったら夜景観賞に行こう!」となりました
YVR11おじいちゃんやおばあちゃんもかぶっている赤い帽子をドラックストアで購入(ひとつ99セント)して、クリスマスモード全開で、市バスでお出かけ。

休日は大人1人分のパスで、大人2人&小人2人が乗車できます。



YVR10YVR9







バンクーバー発祥の地、ガスタウンは石畳の道路、街灯、蒸気時計がアンティークな雰囲気。
お店には「家族とクリスマスを過ごすので休みます。」と貼り紙があったりして、街は人通りも少なく静かです。〔ちゃちゃ〕

病院もライトアップ

YVR8YVR7







バンクーバーのダウンタウンを歩いていたら、素敵なクリスマスイルミネーション発見!「何の建物?」と思ったら、なんと病院でした。入口は光のトンネルになっていて、通りがかる人が記念撮影しています。 〔ちゃちゃ〕

ビクトリア

ビクトリア4バンクーバー3日目のクリスマスイブには、ちょっと足をのばしてビクトリアへ。ダウンタウンから、バス、フェリー、バスと乗り継いで片道4時間近くかかります。船酔いを心配していたYUKIちゃんですが、大きな船で揺れも感じない位なので、この通り大丈夫。移動中はお昼寝タイム。


ビクトリア5ビクトリア6






ビクトリアにあるクリスマスビレッジは、年中クリスマス用品を売っているお店です。あれもこれも日本に持ち帰りたい!でも荷物が・・・。


ビクトリア7州議事堂の、おとぎ話に登場しそうなライトアップ。とても美しい素敵な街です。






ビクトリア8ビクトリア9







ビクトリア10
ビクトリアからフェリー乗り場へ向かう市バスは二階建て。一番前に陣取って、ビクトリアの夜景を楽しんでいるところです。 

〔ちゃちゃ〕

クリスマスイルミネーション

 YUKIちゃんとFUMIくんのカナダ旅行をこの時期に決めたのは、クリスマスイルミネーションを見せたかったからですが、ノースバンクーバーから戻ってから、夜はバンクーバーで一番のライトアップと言われるバンデューセン植物園へ行きました。広い敷地いっぱいに飾り付けられたイルミネーションに二人はびっくり。
イルミネーション1イルミネーション3







デジカメには収まりきれない美しさはバンデューセンのHPをのぞいてみてね。
⇒ http://www.city.vancouver.bc.ca/Parks/parks/vandusen/website/index.htm
パフォーマンスも楽しくて、バーゲンセール命のRISAちゃんものりまくりです。
今日のYUKIちゃんとFUMIくんは、遊び疲れて、トランプもお母さんへのメールもせずに寝てしまいました。  〔ちゃちゃ〕

イルミネーション2イルミネーション4








ノースバンクーバー

 スケートで遊んだ後は、ダウンタウンからノースバンクーバーへ。ドラッグストアで市バスの1デイパス(大人C$8)を購入し、ダウンタウンからバスとシーバスを乗り継いで行きます。キャピラノ吊橋はシーバスを降りた先のバス亭から行けるのですが、今回は渓谷を楽しむシーズンではないのでパス!ダウンタウンの夕焼けを見て、ショッピングと夕食を済ませただけで帰りました。
夕焼け夕焼け2






ノースバンクーバーサイドのシーバス乗り場です。次の便の出発時刻を表示するのではなく、次の出発まで「あと○分」とカウントダウン式の表示なので、時計を見る必要がありません。   〔ちゃちゃ〕
シーバス 

バンクーバーのスケートリンク

スケート1スケート2

 




 

時差ボケを解消したYUKIちゃんとFUMIくん。スケート狂のMASAMIちゃんとRISAちゃんに連れられて、ダウンタウンのスケートリンクへやってきました。
カナダでは老若男女が一緒にスケートを楽しんでいます。 〔ちゃちゃ〕
スケート3

 

 









時差ボケ

イングリッシュベイ到着後、一休みして向かったのはグランビルアイランド。イングリッシュベイを歩いてミニフェリー乗り場へ。3分程でグランビルの公設市場に到着です。大人往復C$5のミニフェリーはとっても便利。
初海外旅行のYUKIちゃんとFUMIくんは、飛行機の中でも眠れなかった事もあり、時差ボケ気味で、いまいち元気不足。

ミニフェリー






夕食を済ませてベッドに入った二人は、夜中の1時半頃「おはようござます」と起きて、それからが遊びモード。明け方までトランプで盛り上がって大騒ぎでした。
これで明け方から一眠りしたら、時差ボケも解消です。 〔ちゃちゃ〕

バンクーバーの市バス

ようやく入国スタンプをもらって荷物を受け取ると、迎えに来てくれたMASAMIちゃんは、日本にいた頃とは別人になっていて、「もったいないでしょ!」という言葉を連発して、タクシーにもリムジンバスにも乗せてはくれません。添乗員として同行する場合は、空港に貸切バスが迎えに来るので、荷物運びの腕力なんて鍛えていないのに、自炊用のお米やうどんが入った重たいスーツケースを引きずりながら、路線バスを3つ乗り継いでダウンタウンへ。
市バスカナダ人の「すぐそこ」は「徒歩
30分」っていうけど、距離感と国土面積は比例するのかしら?そんな事を考えながら、車内の様子を見ていると、おばあさんが乗り込んで来たら素早く席を譲る青年とか、ベビーカーごと乗ってきて、「ベビーの様子が見やすいこの席に座りたいから、別の席に移って下さい。」と前から座っている人に依頼するママとか、貸切バスに乗っていては見られない日常生活が見られるのが面白いかも。重たい荷物さえなければ・・・ですが。市バスの料金はバンクーバー市内の移動であれば、C$2.25。90分間は乗り換え自由で安いですね。〔ちゃちゃ〕


 

誘拐犯?

 休暇を取り、中学生の姪のYUKIちゃん、小学生の甥のFUMI君、それからバーゲンセールに燃える大学生のRISAちゃんを連れて、クリスマスをバンクーバーで過ごそうと、12/22に関西空港からエアカナダで出発しました。
機内未成年者だけの旅行では必要な「両親の旅行許可書」も、叔母である私が一緒だから「い〜らない!」と、お気楽に並んだ入国審査で想定外のNG。
イミグレーションオフィスに入ってから、何を疑われているのかが分かりました。
「あなたの子供?」
「両親とのトラブルはない?」
「あなたは今年3度目のカナダ入国だが、1月の入国スタンプがないのは何故?」
「あなたの海外渡航回数が多いのは何故?」
席を離れた間に、子供達に「彼女は本当に叔母さんなの?」と尋ねたり。
あれっ?もしかして誘拐犯とでも?
復路航空券と滞在先の確認が取れて、ようやく押してもらった入国スタンプ。いつもは当たり前のように押してもらっているスタンプって、実はとってもありがたいものだったのね。
YUKIちゃん曰く「二度と会いたくない怖いおじさん」の係官も、最後は笑顔で「良いクリスマスを!」って言ってくれたけれど、YUKIちゃんとFUMI君の初海外旅行は、どうも珍道中になりそうな予感。    〔ちゃちゃ〕

九重の温泉

九重の温泉もうすぐ紅葉シーズンの九重の九酔峡近くにある「花別荘」にある温泉です。
小さな露天風呂の他に、家族湯や温泉プールもあります。
料金は家族湯が1時間1000円、露天風呂が300円。
茶色くにごったお湯は肌に優しい感じで、山の景色を見ながらの入浴はリラックスできました。

〔ちゃちゃ〕
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