トラベルネットのスタッフブログ

旅行情報、添乗員のエピソード、スタッフの日記等をつづったブログです。

2006年05月

カナダ旅行日記(買い物)

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今回は、バンクーバーでの買い物を書いてみたいと思います。ダウンタウンには免税店やお土産屋はもちろん、服や化粧品など沢山の店があるのでショッピングでも楽しむことができます。バンクーバーはドラッグストアに色々な物が置いていて、「ロンドンドラッグ」では家電製品や日用品も買うことができます。
大型店はダウンタウン中央にあるデパート「シアーズ」、スカイトレインで行くことができる「メトロタウン」があります。特に「メトロタウン」はかなりの大きさなので、ゆっくり見るなら半日はかかると思います。メトロタウンは総合デパートで衣類から日用品・スポーツ用品となんでも揃います。ブランド物もありますので、買い物好きな人にお勧めです。疲れた時は中にあるフードコートで休憩もできますよ。ただ、広過ぎて迷うことも十分ありえるので、気をつけください。あまりに広いためか、店員がローラーブレードで動き回っていました。
フードコートメトロタウン店員







PS.バンクーバーのジュースのペットボトルは591mlでした。微妙…。
   〔らっきー〕
ペットボトル

カナダ旅行日記(キャピラノ吊橋)

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今回の旅行で、バンクーバーで行っておきたいと思う場所はいくつかありましたが、今日はその中でアウトドア好きな人向けの場所を紹介したいと思います。
目的地はノースバンクーバーにあり、ダウンタウンからはバスかシーバスで移動します。バスで行く場合は、スタンレーパークの中を通って、ライオンズゲートブリッジを渡ります。シーバスは名前通り船です。あまり揺れもなく、すぐに到着します。ちなみにチケットはバスやスカイとレインと共通ですが、2ゾーンに入るので注意しましょう。
今回はシーバスに乗って、ノースバンクーバーに向かいました。船は中型のフェリーのようで、自転車を持って入る人もいました。ノースバンクーバーに到着すると、すぐ前にバス停があって、そこから目的地の「キャピラノ吊橋」に向かうことができます。買い物や食事もできるので、先に腹ごしらえをするといいですね。船着場からのダウンタウンの景色はとても綺麗でした。
ノースバンクーバー船ノースバンクーバー食事







キャピラノ吊橋まではバスで20分程です。どのバスに乗るかはバス亭の路線図で確認するか、ドライバーに聞きしょう。間違うとどこかのスキー場まで連れて行かれるかもしれません…。(私が乗ったバスは確か236番でした)土曜で天気も良かったので、入り口には沢山の人がチケットブースに並んでいました。チケット(25C$程)を買って中に入ると、トーテムポールがあって、作りかけのトーテムポールもありました。時間を合わせれば作る工程も見れるようです。伝統衣装のような服を着たお姉さんもいて、写真にも気軽に応じてくれました。
キャピラノ衣装







吊橋は高さ70m全長137mあって、ついでにかなり揺れます。高所恐怖症の人は無理だろうな、と思ってると後ろから、涙ボロボロ流した白人女性が友達に助けられながら、急いで通り抜けて行きました(帰りはどうしたんだろう?)その場でいきなり足が動かなくなる人もいたようなので、高い所がちょっとでも苦手だと難しいかもしれないです。でも、それを楽しめる人にはかなり面白い体験でしょう。
キャピラノ縦キャピラノ横










吊橋の先は森になって、木と木を繋いだ橋が出来ています。あとは池があるくらいで、散歩以外にすることは特にありませんでしたが自然を楽しむ人にはとても気持ちいい場所だと思います。帰りはお店でお土産を沢山買って帰りました。
   〔らっきー〕

カナダ旅行日記(スタンレーパーク)

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バンクーバーの観光名所の一つにスタンレーパークがあります。周りはイングリッシュベイや内海に囲まれたほとんどが森林の大きな公園です。
歩いて周るには広過ぎるので、ダウンタウンからの入り口にはたくさんのレンタルバイク・レンタルローラーブレードの店があります。料金は大体1時間/7C$程です。
バンクーバーは昼の時間が長く、サマータイムに入ると21時前まで日が沈みません。日本から行くと感覚がずれて、まだまだ時間があると感じます。それで、もう少し後で外に出ようと考えてしまいますが、大抵の店は18時〜20時にはほとんどが閉まってしまいます。私がスタンレーパークに行った時も、レンタルバイク屋の閉店1時間前で、かなりのスピードで周ることになってしまいました。
のんびり周りたい人はお昼に行くのをお勧めします。
トーテムポールリス







パークの見所は人より大きいトーテムポールや、ノースバンクーバーへ続くライオンズゲートブリッジ、他にも水族館や動物園等もあります。(ライオンズゲートブリッジ下は工事中でした)
今回は時間がなく、全て周ることはできませんでしたが、途中の道ではたくさんの動物と会うことができました。どの動物も人をまったく恐れずに、日本ではすぐ逃げてしまいそうなリスですが、近くを自転車が通っても全く動じず(むしろ近寄って来てました)動物にも国柄があるんだなー、と実感できました。
    〔らっきー〕

クワッ鳥・鳥・鳥

カナダ旅行日記(ダウンタウン編)

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更新が遅くて申し訳ないです。写真がパソコンの奥底で行方不明になったりしまして・・・。
にしても、ちょっと前から間が空きすぎてますね、反省してます。

バンクーバー空港に到着してからですが、「ちょっと」だけ待つと、待ち人がやって来ました。なにやら「バス遅れた」とのことでした。(バスが?バスに?)
まぁ、このブログの状況考えると人のこと言えませんね・・・(更に反省)
バスの乗り方や買い物の仕方を教えてもらいながら、バス乗り場へ(カナダではバスターミナルではなく、バスデポと言います)バス乗る時は皆ドライバーに挨拶してました。(ハイでもハローでもOK)お店で買い物する時もまずは挨拶で、日本とはちょっと雰囲気が違いますね。
空港近くで乗り換えて、一つ橋を渡ると住宅街にあって、家や道の造りが日本とは大分違うので外国に来たな〜と思えます。しばらく行くとまた橋があるので、その先がダウンタウンです。橋の先からいきなり高層ビルばかりになるので、すぐわかりますよ。空港からは大体30〜40分です。
注意したいところはバンクーバーの市バスはアナウンスがないことも多いです。範囲が狭いこともあって乗り過ごしても歩いて戻ることはできますが、空港でダウンタウン内の地図だけでも買ってチェックしておいた方が良いです。
交差点のどこかにストリートの名前があるので、それを見ましょう。

私がバンクーバーに入ったのは日曜なんですが、街中に入ると思ったより人が少なかったです。後で聞くとカナダの人口は大体3000万人なので、日本より人口密度は相当少なく、これくらいが普通なんですね。中心部はそれなりに人通りがありますが(半分は観光客らしいです)東京なんかと比べるとすっきりしていて自転車やローラーブレードで移動してる人も多く、いい具合に都会とリゾートが融合している感じがしました。世界で一番住みやすいと言われるだけありますね。
デービーストリート奥







荷物を置いて、ちょっと海岸の方を散歩してお店を見回ったりしましたが、街中に桜の木が多くて驚きますよ。海岸近くのマンションに住めたら最高だと思います。
イングリッシュベイという名前の海岸はとても綺麗で沢山の人がくつろいだり、散歩して、ちょっと南国リゾートみたいな雰囲気でした。

イングリッシュベイ<町>イングリッシュベイ<海>

カナダ旅行日記(バンクーバーでの移動手段)

今日はバンクーバーでの移動手段を書きます。

バンクーバー空港からダウンタウンまではバスで移動です。
今回は乗換なしでダウンタウンまで行けるトランスポーターやタクシーを使わず、安い市バスを使います。
バンクーバーと日本のバスシステムは全く違って、1ゾーン・2ゾーンと、ゾーンごとの料金設定になってました。1ゾーンでC$2.25、2ゾーンに入るとC$3.25という形です。
(C$→カナダドルのレートは今回約103円)
両替は日本よりカナダで両替する方がレートが良いので、バンクーバー空港で両替するのがオススメ。

空港からダウンタウンまでは2ゾーンになるので、C$3.25を用意します。バスで料金を払うとチケットが出て、乗換時もそのチケットを使います。ダウンタウンまでに市バスだと一回乗換します。空港から5分位のいくつかバス停が溜まっている場所で、そこから「B-LINE」と書いたバスに乗り換えです。不安ならドライバーさんにダウンタウンに行きたい旨を伝えてください。とても親切な人が多いので、大雑把な英語でも聞けばちゃんと教えてくれます。

ちなみにチケットは90分までなら料金ゾーン内を自由に移動できるので、一枚で往復するということもできます。バンクーバーはスカイトレインとバスが主な交通機関で、チケットは共有になっています。ゾーンにあわせた回数券(10枚C$18.00〜)もあり、デイパス(C$8.00)はゾーンに関係なく一日自由に動けるので観光にはお勧めです。

バンクーバーのダウンタウンは周りを海と川に囲まれる形で範囲も狭く、碁盤の目のように造られているため、非常ににわかりやすい造りになっています。どのストリートとストリートの交差点かわかれば、簡単に場所がわかります。
地図さえあれば十分歩いて周れて景色もいいので、のんびり歩くのも楽しいですよ。
   〔らっきー〕

バンクーバー町並み

カナダ旅行日記(バンクーバー到着編)

飛行時間が長いこともあってか、手荷物を持ち込む人が多く、座席上の棚はすぐふさがってしまいます。
私はおにぎりを探してウロウロしていたので、近くの棚は既にいっぱい。自分の近くが空いてないと、どこか空いてるところを探すことになるので、搭乗受付もできるだけ早目に並ぶのがいいですね。
そんなこともありましたが、チェックインが早かったおかげで席は足が伸ばせて快適でした。
隣の席のカナディアンの男性と「足が伸ばせて楽だね」「気分だけはビジネスクラスだよ」なんて話をしながら、買い込んだ食糧をせっせと物色し、離陸する頃には食料は全て何処へか旅立ってました。
エアカナダの機内食デザートがハーゲンダッツだったのが個人的にヒット。

バンクーバーに到着した時、現地時刻はちょうど正午。
飛行機は19:00出発、日付変更線を越えて同日の12:00到着なので、時間が戻ってるのは理屈がわかっていても変な感じです。
バンクーバー空港は造りが洒落てて、成田空港のように合理的な感じとはずいぶん違います。
トーテムポールがあったり、吹き抜けになっていたりで、日本もこんな空港をあれば面白いんですけどね。(信楽焼きの狸置いてたり、城造りだったり・・・)
バンクーバー空港・荷物受け取り







入国審査では入国目的や滞在場所・期間、申告する物の有無をかなり詳しく聞かれました。滞在場所については住所や連絡先も聞かれるので、あらかじめメモを用意しておくといいです。
ようやくといった感じでロビーに出ると、出迎えの人達がいて、中に日本人も結構います。
しかし私を待ってるはずの人は居ませんでした・・・、なしか?
  〔らっきー〕
バンクーバー空港ロビー

カナダ旅行日記(成田空港編)

まめに更新するのって思ったより難しいですね。
ちゃんと習慣として身につけるまで見捨てないで・・・。

え〜、近況ですが、私は10日ほどカナダのバンクーバーに行って参りました。
出国は成田空港なので、大分から羽田へ、羽田から成田へ、とそれだけで一旅行ですね。
午前便で大分空港から羽田空港へ。
羽田空港からはリムジンバスで成田空港へ。
成田空港に入る前に検査官がバスに入ってパスポートをチェック。
国際線ご利用時は、パスポートと旅券をいつでも出せる場所に入れておきましょう。
成田空港掲示板成田空港






チェックインは大体出発時間の2時間程前です。
成田空港のチェックインカウンターはかなり広く、アルファベットごとに航空会社が並んでいます。
掲示板で利用する航空会社を見つけましょう。
余裕を持って行けば窓側や、非常口近くの足を伸ばせる席に座ることができます。
今回のチェックイン時間は2時間半前でしたが、大体その30分程前には人が集まっています。
飛行時間も長いので、ゆっくり乗りたい方は出来るだけ早く行くといいですよ。
今回は受付開始一時間前から待った甲斐があって、最前列窓側の席にしてもらえました。

出国審査に行く前に、しばらくお別れの純日本料理を食べたり、店を見て回ればそれほど時間が余ることもないです。出国審査の先には免税店もあります。
機内食が口に合わないことも多いので、あらかじめおにぎり等の携帯食を買っておくといいですよ。
バンクーバーまでの飛行時間は約9時間です。
外国人の方も多いので、隣に来たら英語力を試すチャンスと考えてちょっと話しかけてみるのもいいですね。片言の英語でも、相手もなんとなくわかってくれます。
2度会うかどうかの相手なので遠慮なく、むしろ恥をかく練習というつもりで頑張るのも楽しいですよ。
今回隣の席になった方は、かなりマッチョなカナディアンの男性でした。とても社交的な人でバンクーバー空港に着くまで色々カナダのこと教えてもらえました。

明日はバンクーバーについてからのことを書きたいと思います・・・
〔らっきー〕 
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