トラベルネットのスタッフブログ

旅行情報、添乗員のエピソード、スタッフの日記等をつづったブログです。

2008年06月

ソウル 梨大

 今月2度目のソウル添乗。
自由時間には、女子高生のMちゃん(&お母様)と一緒に地下鉄を利用して「梨大」へ。
韓国の女子大では一番規模の大きい梨花女子大があり、周辺の若者向けのお店でリーズナブルなショッピングが楽しめます。
日本人観光客の多い「明洞」や「南大門」と違って、日本語が通じないお店が多いのですが、電卓で金額を示してくれるので困る事はありません。
駅近くにファッションビル「Yes-apM」もOPENし、若い女性におすすめの街です。
Mちゃんは「うわぁ〜、₩5,000で洋服1枚買えちゃう」って喜んで元気いっぱいに歩き回り、荷物を置きに帰った世宗ホテルで休憩する時間も惜しんで明洞へダッシュ。今度来るまでにはハングルを勉強したいとDVDも買ったそうです。
英語も韓国語もマスターしたいと意欲的なMちゃん、応援しています。頑張って

〔ちゃちゃ〕

マカオ

 香港ツアーのオプショナルプランで行く事の多かったマカオですが、カジノの売上がラスベガスを抜き世界一となり、マカオがメインのツアー商品が増えてきました。ベネチアン1

こちらは巨大リゾート「ベネチアン・マカオ」のホテルロビーです。豪華!
客室数3,000室で宿泊客も多いのですが、見学客も多くてロビーはごった返しています。





 

 

ベネチアン2ベネチアン3







ショッピングモールの先には運河が作られていて、陽気な船頭さんが歌いながらゴンドラを進めています。カメラを向けるとポーズをとってくれてサービス満点。
天井には空の絵で、屋内じゃないみたい。


ベネチアン4
まだ工事中の所を立体的な絵で表現しています。






カジノでは、スロットやバカラはもちろん、ショーも楽しめます。
 残念なのは、急激な観光客の増加で、日本語ガイドが不足しているそうで、お客様よりラフな格好でガムを噛みながら現れたガイドに唖然とさせられたり、次に「まともなガイドさん」をリクエストして行ったところ、全く愛嬌のない強気な人で、がっかりさせられたり。
次回は「ちゃんとした格好で、親切なガイドさん」にめぐり会いたいものです。

〔ちゃちゃ〕

ホーチミンシティ

ホーチミンシティは、仏領時代のコロニアル様式の歴史的建造物と、近代的なビルと、喧騒の中でありとあらゆるモノが売られている熱気に包まれた市場が混在する魅力的な街です。

 ホーチミン2

 







ホーチミン1ホーチミン3






有名なベンタイン市場には、食料品や衣料品、靴、バッグ、ちょっとしたおみやげになりそうな雑貨もズラ〜っと並んでいます。値切り交渉もベトナムでのショッピングの楽しみのひとつですが、売り手もそれに備えてふっかけてくるので、要注意! 言い値の半額まで交渉してGETしたのに、国営百貨店では同じものにもっと安い定価がついていたりします。

ドンコイ通りのブティックでは、ベトナムの民族衣装アオザイをオーダーメイドすると、翌日にはホテルに届けてくれます。でも、帰国してからアオザイを着る機会はあまりないので、ワンピースなどをオーダーするお客様も多いのですが、料金は平均8,000円位でした。

ホーチミン4






夕方、雨が降りしきる中でもバイクの数は一向に減りません。道路を横断する時は、急がず、立ち止まらずそろそろ渡っていると、バイクの方がうまく避けてくれます。
また行きたくなる街、ホーチミンシティです。

〔ちゃちゃ〕

ハロン湾クルーズ

ハロン湾3

ユネスコ世界遺産に登録されているハロン湾は、ベトナムを訪れる旅行者に人気の景勝地です。

朝、ハノイのホテルを出発してバスに揺られること3時間半、中国国境にも程近いハロン湾に到着。クルーズ船に乗ってみると、奇岩の群れがどこまでも続きます。



ハロン湾1

ハロン湾2

 







「海の桂林」とも呼ばれていますが、こちらは海だけにスケールが大きくて、圧倒される感じです。


ハロン湾4
昼食は船内でシーフード料理を楽しみます。
メニュー以外にも、途中で船上生活者の筏に乗り込み、生簀のエビや貝、シャコなどを買うとコックさんが料理してくれます。



写真はトラベルネットのお母さん役 SETSUKOさん

途中上陸して鍾乳洞見学をして、再び船へ。
大小3,000もの奇岩を眺めながら船は進んでいきます。
デッキから景色をぼ〜っと眺めていると、日本での日頃の生活の方が非現実的に思えてきます。

〔ちゃちゃ〕

ソウル

 今日のソウルの最高気温は30度
ショーウインドウに写る黒っぽいスーツ姿の自分が暑苦しくて・・・(汗)
おまけに、宿泊先のプレジデントホテル前はデモ行進のために、渋滞。
プレジデントホテルはロッテの隣で、明洞や南大門に徒歩で行ける便利なロケーションですが、目の前が市庁舎なので、デモやイベントとぶつかると大変です。
2年前のワールドカップ(韓国vsスイス)の時は、赤いTシャツの大集団が夕方から明け方まで、大音量でライブ、爆竹、絶叫応援で一睡もできなかったのに、ホテル側がくれたのは「お騒がせしますが、是非一緒にお楽しみください。」という紙一枚。寛大なお客様に助けられた2年前を思い出しながら、「また?」と冷や汗をかいたけれど、今日のデモはあっさり終わって一安心。
韓国はいつもエネルギッシュで圧倒されます。

〔ちゃちゃ〕

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