トラベルネットのスタッフブログ

旅行情報、添乗員のエピソード、スタッフの日記等をつづったブログです。

2011年03月

東北地方太平洋沖地震

東北地方太平洋沖地震により被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
テレビやネットで目にする悲惨な状況に、本当に心が痛みます。
 
トラベルネットでも、震災直後から、旅行キャンセルが続いています。
震災とは関係ない方面でもキャンセルが出ていて、「こんな大変なことが起こっている時に旅行している場合じゃない!」というお気持ちも無理からぬ事と、処理に追われていました。
震災から2週間以上過ぎた今、予約の電話も激減して、事務所の中は静まり返っています。

ニューヨーク・ダックス・ツアーズの吉永英子さんからのメールをご紹介します。

街が震え、家が崩れ、津波が被災地の人々のすべてをのみこんでしまった週末から、そろろろ15日が過ぎようと
しています。

最初の頃はただただうろたえながらツアーのキャンセル手配を進めるだけでしたが、時間が経ち、テレビのニュース画面でその悲惨な現実を知るごとに、涙があふれてとまりません。
 
何か私に出来ることをと考えるのですが、遠いニューヨークからでは、被害にあった方々に直接手をさしのべることが出来ません。被災をまぬがれた日本の皆様と直接手を取り合って支援をさしのべることもできません。私の役割はきっと「被災地を助けるために出来ることをやっていこう!」という気持ちをながく持ち続けることだと思います。

先日、久しぶりのマンハッタンでの仕事を終えて、グランドセントラル駅に入ろうとすると、「Your small change
(小銭)makes a big change(大きな変化) for Japan」と書いた募金箱を持った数人の学生達と目が合いました。
 
私は思わず財布ごと差し出してしまったのですが、彼女たちはやさしい笑顔で「NO, NO, NO, 今日は小銭でいいの、ほら、こんなにたくさんのコインが集まって重いのよ!」とその重そうな募金箱を振ってみせてくれました。
 
一緒にいた親友のヴィッキーに「あなた財布ごと出して、クレジットカードや免許証も入っているんでしょ!?、バカじゃん」と罵られ、「日本では、人が困っている時は財布ごと渡すものなのよ」と強がりを言ったものの、涙があふれて不覚にもその場に泣き崩れてしまいました。
 
一瞬にして肉親の方々や全財産を失ってしまった被災地の皆様には、どんな励ましの言葉を送ってよいのかわかりません。ただ涙ばかりです。
 
ニューヨーク・タイムズのThe Opinion Pageに、作家の村上龍氏の寄稿が掲載されました。「全てを失った日本が得たものは、希望だ。大地震と津波は私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。だが富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。」
 
私は遠く離れたニューヨークで、これから仲間達と励ましあい、助け合って、出来ることをながくやっていきます。
日本のために、東北のために祈ります、愛をこめて。

吉永 英子
ニューヨーク・ダックス・ツアーズ(株)

遠く離れた地にいる日本人はもちろん、世界各国から支援の申し出があるのが救いですね。
年配の女性が、テレビのインタビューで、「若い人がたくさん亡くなってしまったのに、年寄りの自分が助かって申し訳ない。何かの役にたってお返ししないと・・・。」と泣いていました。ご自分も被災して辛い目にあっているのに・・・。
吉永氏のメールを読んで、改めて、自分にできる支援は何か考えて、小さな事でも続けていこうと思いました。

バラ



[ちゃちゃ] 

はじめまして!

はじめまして!

この春からトラベルネットで働くことになりました、スタッフ なおと申します。
まずは簡単な自己紹介から…

星座        おひつじ座
血液型       B型
好きな食べ物   アボカド
趣味        散策・トランペット・読書・絵画鑑賞
今行きたい所   ニューカレドニアなど海のきれいなところ

最近の悩みは、太り気味なことです。
なぜならトラベルネットはいろんな方々がおいしい差し入れを下さるからです
これを食べたら、太るっていうのはわかっているけど…
美味しいものが目の前にあるとついつい食べてしまうんですよね

食べた分だけ動いて消費して太らないように気をつけようと思います

以上、自己紹介でしたー
こんな私ですが、一生懸命がんばりますので宜しくお願い致します!
DSC09100


(写真は私の使っているデスクです)

≪スタッフ なお≫
   
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