こんにちは、トラベルネットゆきです。
先週の土日に臼杵市で開催された、「第21回うすき竹宵」に行って来ました。

「うすき竹宵」は、毎年11月の第一土曜日・日曜日に臼杵二王座周辺で行われています。
臼杵石仏を創らせたという土地の豪族・真名野長者の美しい娘・般若姫の霊が、都から「玉絵箱」と共に帰ってくる夜道を明るく照らしたという「真名長者の伝説」に基づいているといわれています。


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〔撮影日:2017年11月4日〕
うすきの伝統的な町並みを " 竹ぼんぼり " の光が包みます。
約2千万本の竹ぼんぼりを使っているそうです。

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八坂神社境内です。
ライトアップと竹のオブジェが綺麗です。

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稲葉家下家屋敷内も、竹のオブジェでいっぱいでした。
今年は風が強かったせいか、消えているものもありますがそれでも素敵です。
顔の形になっているのも面白い!

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臼杵石仏やふぐなど彫られている竹ぼんぼりもあります。

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旧真光寺のオブジェです。
とても人気で、中に入るのに20分くらい行列に並びました…!
寺内に工夫を凝らしたオブジェが沢山あり、幻想的で素敵な世界が広がっていました。
行列が出来るのに納得です。

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竹宵を満喫していたら「般若姫行列」が行われいました。
お姫様美しいです!

城下町と竹ぼんぼりがマッチして、とても素敵なイベントでした。
是非また来年も行きたい、オススメのイベントです。


[スタッフ ゆき]

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2017年11月9日(木)