こんにちは、トラベルネットゆきです。

暖かくなり、別府も桜が見頃です。


今回は、太宰府神社めぐりの最後「宝満宮竈門神社」のご紹介です。

宝満宮竈門神社は太宰府駅から、コミュニティバス「まほろば号」に乗車して約10分です。
私が利用した日曜日は混雑の影響で、バスの遅れがあり竈門神社まで約20分くらいかかりました。

宝満宮竈門神社は、九州を代表する霊山・宝満山の麓に鎮座する神社です。
古来より「縁結び・方除け・厄除けの神様」として広く信仰されています。

主祭神の玉依姫命(たまよりひめのみこと)は魂と魂を引き寄せる、引き合わせるというご神徳から、男女の縁をはじめ、友人、家族、仕事など幅広いご縁も含め、縁結びの神様としておまつりされています。

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〔撮影日:2018年3月11日〕

春は桜、夏はシャクナゲ、秋は紅葉と四季折々の姿を楽しめます。
竈門神社は桜を縁木とし、御神紋も桜です。
境内は、多くの方々から奉納された桜があり、太宰府の隠れた桜の名所となっています。

今現在、桜が見頃を迎えているそうです。(太宰府天満宮HP 3/27お知らせより)

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展望舞台もありました。
太宰府の街並みが一望出来ます。
下に見える参道の葉の無い木は桜です。
春には一面の桜が見渡せそうです。

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展望舞台に行く途中「えんむすび幸福の木」があります。
ピンクのこよりに願い事を書き結びつけると、良縁に恵まれると昔から伝えられているそうです。
沢山のこよりが結ばれていました。

最後に社事務所へお守りを見に行きました。
竈門神社の社務所は、現代的なデザインでオシャレ!
人が多く写真は撮れませんでしたが、世界的に有名なインテリアデザイナーが手掛けたそうです。

お守りも、てるてる坊主の形や桜のデザインなど、可愛いお守りが沢山ありました。
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その中で、いちご守りが可愛いくて有名です。
「一期一会」人生に一度しかない貴重な出逢いが実るよう祈願したお守りとの事。

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竈門神社には、神鹿園との事で日本鹿も居ます。
日にあたり、穏やかに眠っています。

竈門神社は、上宮が宝満山の頂上にあります。2〜3時間ほど登山をして参拝ができます。
奥が深い神社でした。

今の桜の時期や、紅葉の季節に再度訪れてみたい神社でした。

太宰府日帰り観光でしたが、太宰府を満喫する事が出来ました。
平日でしたら、もう少しゆっくり観光出来そうです。

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2018年3月29日(木)