トラベルネットのスタッフブログ

旅行情報、添乗員のエピソード、スタッフの日記等をつづったブログです。

大分

土用の丑の日

2017年7月25日(火)晴れ
こんにちは。トラベルネットおけいです。
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[撮影日:2017年7月23日別府]
今日は土用の丑の日です。スーパーのチラシは、
これでもかと美味しそうな鰻が、掲載されてます。
食べた気になってしまいます。
今年は8/6と2回あり出費が重なりますね。
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[撮影場所:大分]
鰻を食べる習慣については諸説ありますが、讃岐出身の
平賀源内がうなぎが売れないで困っている鰻屋の看板に
「土用の丑の日うなぎの日食すれば夏負けしない」
と書いたら、大変繁盛したそうです。
因みに、当時「丑の日にちなんで、うから始まる食べ物を
食べると夏負けしない」と言う風習があったそうです。
「う」の付く食べ物は、梅干し、うどん、うり、今では牛もあります。
鰻は、松竹梅や特上特並がありますが、私は鰻の厚さや
美味しさが違うと思ってましたが、量が違うだけと最近知りました。
私はずっと関東圏に住んでいたので、九州に来て、鰻が切り身なのに
びっくりしましたが、その方が効率的だと思いました。
のせる切り身の数を調整するだけですからね。
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[撮影場所:柳川]
鰻は栄養価が高く、良質なたんぱく質とビタミンが多く含まれています。
栄養を取って暑い夏を乗り切りましょう。

[スタッフ おけい]

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秋葉神社夏まつり

2017年7月24日(月)/

トラベルネットまりです。

別府の秋葉神社の夏まつりでは毎年「神楽」があります。
今年は先週の土曜日22日でした。
境内には町内自治会などの夜店がいくつも出て、お客さんで
いっぱいでした。
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私はお神楽が子どもの時から大好きです。
あの笛と太鼓のお囃子を聞くと胸踊ります。

今年は大分の賀来からの「国分神楽社」でした。
大分県内には多数の神楽社中がありますが、それぞれ微妙にちがったりします。

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国分神楽の「大蛇退治」には2匹の大蛇が出ました。
口から火を噴く(花火)のでスモークがかかってます(笑)
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最後の太鼓打ちのパフォーマンスが「最高でした

以前大分市で「全国神楽大会」が開催されていました。
日本各地にご当地神楽があり、とっても面白かったのを覚えています。

でも、身体に染みこんだ大分のお囃子が一番です。


[スタッフまり]


地獄極楽(地獄編)

こんにちは、トラベルネットゆきです。
大分県内の地獄と言えば、別府にある地獄めぐりが有名ですが、他にもまだ地獄があると知り行ってみました。

「桂昌寺跡 地獄極楽」です。
全国で唯一、洞窟の中に地獄から極楽まである、洞窟巡りであの世体験が出来るスポットです。
江戸時代後期に僧侶が人々を教え導くために作り上げた洞窟だそうです。

別府から、車で40分ほどの宇佐市安心院にあります。

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〔撮影日:2017年7月15日〕
地獄極楽と書いている階段を登り、まず礼拝堂がありました。
そこでお参りをして、地獄極楽の洞窟へ向かいます。

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入り口は凄く狭いです。
洞窟内も狭く薄暗く怖い感じでドキドキします。

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進んで行くと、閻魔大王さまのいるフロアへ。
薄暗いなか閻魔さまから裁判を受けます。
薄ら笑いをしている閻魔さま、他にも馬頭や牛頭もいたり、不気味な雰囲気です。

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先ずは地獄へという看板を進み、血の池地獄に赤鬼・青鬼が居ました。
他にも、三途の川の奪衣婆など地獄窟には14体ほど
の石像があり地獄を再現していました。
地獄窟は少し怖いけど、普段余り観たりしないような石像が沢山あり面白かったです。

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地獄が終わったら、次は極楽窟へ向かいます。
極楽窟の入口は、道が凄く狭くなっていました。
極楽へ行くのは大変と言う事なのでしょうか?

どんどん奥へと進んで極楽へ続きます。


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2017年7月22日(土)

ゆふいんの森号 再開

2017年7月21日(金)

トラベルネットまりです。

7月5日から九州北部を襲った集中豪雨は多くの方の命を奪い、
多大な被害をもたらしました。

被害の一つ、JR久大線の日田駅〜光岡駅間の鉄橋が花月川の氾濫により
流されてしまいました。
鉄橋崩落
   (写真:毎日新聞)
鉄橋復旧のめどは立っていません。

観光列車「ゆふいんの森号」や「ななつ星in九州」は
どうなるんだろう?と心配していたら、
「ゆふいんの森号」日豊線経由で再開!となりました。

日豊線経由ということは博多〜小倉〜別府〜大分〜由布院です。
料金はそのままでも、博多〜由布院間が倍以上の最短4時間45分かかります。
理由は日豊線通常ダイヤの間をぬっての運行だから、ゆっくりゆっくりです。

お急ぎの方はだめですが
のんびり走る観光列車の、大きな窓から見る景色はまた違ってくるかもしれませんね!
暫定期間だそうですが、利用状況が悪いとそれもなくなってしまいます。

ゆふいんの森
別府湾沿いを走る「ゆふいんの森号」に出会うと嬉しくなります。
大好きな車両です。


豪華観光列車「ななつ星in九州」もルート変更を検討中だそうです。
ななつ星



[スタッフまり]

宇佐神宮(2)

こんにちは、トラベルネットゆきです。
宇佐神宮の上宮本殿を参拝後、下宮本殿へ向かいました。
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〔撮影日:2017年7月15日〕

下宮へ続く道です。
木々の中に赤い橋が架かっており、下宮へ続いています。

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下宮本殿です。
古くから御炊殿(みけでん)といい、神へ捧げる食事をする調理する場でもありました。
農業・漁業をはじめとする一次産業の発展充実をお守りになるご神威を発揮されます。

下宮を参拝後、次は願かけ地蔵に会いに向かいます。
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途中に、ひっそりと帽子を被って居ました。
ちょっと可愛いです。

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境内の少し離れた所にある、願かけ地蔵です。
一生に一度だけ願いを叶えてくれると言われているお地蔵さまです。
一生に一度だけとの事で、真剣にお願いをしました。

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お地蔵にお祈りをし、呉橋を遠くから眺めつつ宇佐神宮の参拝を終えました。

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今は丁度蓮の季節で、初沢の池に古代蓮が綺麗に咲いていました。

今回、私たちは約1時間30分くらいかけて参拝しました。
けれど、宇佐神宮の境内は広くて、隅々まで充実観光したら、半日以上かかりそうです。

身障者の方や高齢者、ベビーカー利用の方のために無料のモノレールが運行しております。
また、バリアフリーのルートもあるので車イスの方でも参拝が可能です。

宇佐神宮は、神聖な雰囲気で心が洗われるようでした。
大分を訪れた際の観光にオススメです!

[スタッフ ゆき]

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2017年7月20日(木)

宇佐神宮(1)

こんにちは、トラベルネットゆきです。
三連休中に、宇佐神宮へ行って来ました。

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〔撮影日:2017年7月15日〕

宇佐神宮は、伊勢神宮に次ぐ、第二の宗廟として皇族からも崇敬されています。
全国に4万社余りある八幡社の総本宮で、本殿は国宝に指定されており、神仏習合文化の発祥地として深い歴史を持っています。

別府から宇佐神宮まで、自動車で約60分です。(高速道路利用で約50分)

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6月16日に設置された夏の大祓の「茅の輪」が6月30日までとの事でしたが、まだ参道に設置されていました。
茅の輪をくぐると、残る半年を無病息災で過ごすことができると言われています。

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力石と言う、石を担いで力自慢をしていたという石が残されていました。
一番小さいものでも90kgあります。

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参道の途中にある夫婦石です。
1人の方は両足で、夫婦やカップルの方は手をつないで一緒に踏むと幸せになれると言われています。

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上宮本殿です。
一之御殿・二之御殿・三之御殿と並んでおり、それぞれ応神天皇、比売大神、神宮皇后が祭られています。

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本殿にある、樹齢800年といわれる御神木の大楠です。人気のパワースポットです。
元EXILEのUSAさんが、宇佐神宮を訪れた際、アルバムのミリオンセラーを祈願したところ、大ヒットにつながったという逸話があり話題になりました。

本殿を参拝後、おみくじを引いたりし、次は下宮本殿へ続きます。

[スタッフ ゆき]

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2017年7月19日(水)

「キエフ・クラシック・バレエ」大分公演

2017年7月15日(土)

13日に九州南部梅雨明けしましたが、九州中部も梅雨明け宣言出そうです。
あの豪雨から一転、連日30℃超えの晴天が続いています。
我が家の前の公園からも蝉の大合唱が始まりました。

今日は「キエフ・クラシック・バレエ」大分公演(9月15日)のご案内をします。
ウクライナの首都キエフから来日したバレエ団の日本縦断ツアーです。
チャイコフスキーの不動の名作
「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」からの名場面ばかりを
集めたプログラムの上演です。
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2017年9月15日(金)開演18:30
場所:大分iichikoグランシアタ
全席指定(税込) 3,800円

チケットご希望の方はトラベルネットまでご連絡ください。
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[スタッフまり]

つくみイルカ島

こんにちは、トラベルネットゆきです。
津久見にある、うみたま体験パーク「つくみイルカ島」に行ってきました。

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〔撮影日:2017年6月〕

イルカ島は、大分市にある水族館うみたまごと津久見市のコラボレーションによって誕生したレジャー施設です。
自然の海にイルカが泳いでいる姿を見学できます。
イルカのパフォーマンスがあったり、イルカ以外の動物たちとのふれあいも体験できます。

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イルカパフォーマンスは、運が良ければ一緒にに参加出きるかもしれません。

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自然の海の中で繰り広げられるイルカパフォーマンスはとにかくダイナミックで、プールとはまた違った迫力があります。
パフォーマンスが終わったあと、有料ですが、イルカと一緒に写真撮影が出来たり、イルカと一緒に泳いだり、ふれあい体験が出来ます。

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イルカの他にも、アザラシやペンギン、コツメカワウソなどがいて賑やかです。
また、イルカの赤ちゃんも今年の5月に誕生したそうです。
親子で泳いでいる姿は可愛いですよ。

イルカ島は普通の水族館とは違った雰囲気で、楽しかったです。


[スタッフ ゆき]

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2017年7月14日(金)

風連鍾乳洞(臼杵)

こんにちは、トラベルネットゆきです。

臼杵市にある、風連鍾乳洞に行ってきました。
臼杵石仏より、自動車で30分くらいで到着します。

風連鍾乳洞は、国指定の天然記念物です。
奥行500mあり、洞内の気温は15〜16℃となっており、夏は涼しく、冬は暖かい天然のエアコンになっています。
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〔撮影日:2017年6月〕
受付で、懐中電灯を借りて洞内を見学します。


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狭い洞内に入っていき、探検隊になった気分でワクワクします!
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「亀さん」など、鍾乳洞にはそれぞれ名前が付いていました。
亀さんは、入り口付近にあり、洞内の一番奥にある竜宮城へ向かう、おとぎ話を思い起こさせる名前になっていました。
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一番奥の広いスペース、竜宮城です。
たくさんの鍾乳洞があり、圧巻でした。
暑い季節に、涼しい鍾乳洞の散策はオススメです。

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風連鍾乳洞の駐車場付近にある小川も、新緑が綺麗で、雰囲気がありました。


〔スタッフ ゆき〕

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2017年7月12日(水)

別府タワーの歴史

2017年7月11日(火)晴れ
こんにちは。トラベルネットおけいです。
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[撮影日:2017年7月10日]
アサヒビールのマークが目立つ別府タワーは、
1957年建立の今年還暦のタワーです。
高さ地上90M展望台が50Mにあります。
営業部長の別府三太郎はご存知ですか?
生みの親は、「塔博士」と呼ばれた内藤多仲氏が手掛けた
6つのタワーが、「タワー6兄弟」と言われ、別府タワーは3番目に
出来たので3男坊なのです。
長男が名古屋テレビ塔、次男が通天閣、4男がさっぽろテレビ塔
5男が東京タワー、6男が博多ポートタワーです。
そう言われれば似ていますね。
別府タワーも完成時は年間90万人の利用客で賑わったそうですが
今は寂しい限りです。
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でも、昨年1Fに、おおいた温泉座がオープンし
「温泉セルフエステ」や温泉コスメ、足湯でほっと一息など
温泉が味わえます。
浅草の「まるごとにっぽん」のビル2Fに「温泉座」もオープン
しました。東京近郊の方はこちらに是非お訪ねください。


[スタッフ おけい]

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