トラベルネットのスタッフブログ

旅行情報、添乗員のエピソード、スタッフの日記等をつづったブログです。

出張

出張準備

出張が多い私は、出掛ける前に一仕事しなければいけません。
それは、猫のご機嫌とり

CHACHA


準備を始めてスーツケースを広げると、必ずこの状態。
溺愛犬亡き後、我が家の癒し系を1匹で引き受けている20才のCHACHAです。
ここから追い出すと、と〜っても恨めしそうな目で見ます



[ちゃちゃ]

横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ

シェラトン1

都内で用事を済ませ、今夜の宿「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ」へ。
このホテルは、横浜西口からダイヤモンド地下街を通って1、2分程で行けるので、とても便利です。

地下街も、ホテル隣の高島屋もバーゲンセール中。でも、じんましんの薬を服用中の私は、ボ〜ッとしていて、ショッピングモードへギアチェンジができません。「買い物を控えないといけない時には、抗ヒスタミン剤を飲めばいいな。」などとバカな事を考えている間にホテル到着。

 

 

シェラトン2

シェラトン3








吹き抜けのロビー/落ち着いた雰囲気の客室


シェラトン4

シェラトン6

 

 

 


バスルームはシャワーブース付/部屋の窓からベイブリッジが見えました。

航空券とセットで、「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ」に泊まるお得なプランがございます。
http://www.k-travel.net/tour/JLyokohama/yokohamabay-sheraton.html

〔ちゃちゃ〕

 

 

 

 

ホテルオークラ東京

予定通りに、東京神田に到着したものの・・・フラフラして、どうもおかしい。
じんましんの薬が原因らしく、立ったままでも眠りそうな感じ。

講習を受けられる状態ではないので、急遽キャンセルして、ホテルオークラ東京へ向かいました。
外資系の一流ホテルが次々にオープンする中、ここは昔と変わらない佇まいで、落ち着いた印象です。チェックインタイムまで、荷物を預けてレストランで過ごすつもりが、「先にチェックインができます。」とベルボーイに案内されフロントへ。
フロントでは、「お部屋のご用意ができておりますので、ごゆっくりお寛ぎください。」とキーを出してくれました。

廊下で出会うスタッフもきちんと端に控え挨拶してくれる礼儀正しさに、何度も心の中で「さすが、オークラ!」と称賛しながらお部屋へ。
東京出張の目的である講習は受けられなかったけれど、ここに泊まれるだけでも幸せと思いながら、ベッドに入ると同時に爆睡。

オークラ1オークラ2







オークラ3







今なら、ホテルオークラ東京のスペシャルプランがあります。
九州発着往復航空券と朝食付宿泊券がパッケージで、なんと35,800円(福岡発着・ツイン利用)から!
http://www.k-travel.net/tour/index.html

アクセスは、地下鉄虎ノ門駅から徒歩5分ですが、急な上り坂があるので、JR新橋駅よりタクシーを利用し890円でした。

〔ちゃちゃ〕





出張日記

1月11日21時30分博多駅着。
12日の9時30分までに東京神田へ行くために、前日の11日に博多へ。

大分空港発の東京行き1便は08:00発なので、福岡空港07:10発を利用する事にしました。

ホテルに入る前に遅い夕食を。これが間違いだったのか・・・
選んだメニューは「サバの煮付け膳」。
お腹ぺこぺこだったので、きれいに平らげてホテルへ。

23時前にチェックインで、翌6時過ぎにはチェックアウトするので、リーズナブルなビジネスホテルでいいと選んだのですが、これも間違いだったのか・・・
部屋の狭さは我慢できても、壁の薄さは我慢できないものでした。

隣の部屋で、男女グループがずっと騒がしい。酔っ払って喋りっぱなしの男性と、それに反応する甲高い女性の笑い声。

1時 「うるさいなぁ」と思いながら我慢
2時 「いい加減にしてよ」とイライラ
3時 限界。フロントへ苦情の電話

すぐに注意してくれたらしく、静かになった途端、体に異変が!手のひらが痒くて痒くてたまらない。
「もしや、じんましん?」
急ぎ着替えて、フロントでタクシーを呼んでもらい、救急病院へ。
診察を待っている間に、顔はパンパンに腫れ、体中みみず腫れ。

廊下を走り回りたい位、じっとしていられない程の痒みが、注射をして15分もすると無くなって不思議な感じ。でも腫れは治まらないので、次にステロイドを注射。15分後にはこちらも消滅。

薬を受け取って、雪の降る中、タクシーでホテルへ戻り、大急ぎで荷物をまとめて空港へ。
今年最初の出張はとんでもないスタートとなりました

皆さんも、宿泊先のホテルで非常識な宿泊客と隣室になった場合は、フロントに相談してくださいね。
直接言うのはトラブルの元です。再三注意しても静かにならない時は、お部屋を変えてくれたりします。
そして、旅行先で体調を崩した場合も、フロントに相談しましょう。常備薬を出してくれたり、症状によってはタクシーのドライバーさんに、近くの救急病院を指示してくれます。

国内旅行では、保険証を忘れずに。
海外旅行では、旅行傷害保険に加入しておきましょう。

〔ちゃちゃ〕

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