10月12日

プラハからウィーンへの移動は列車にしました。
プラハ本駅は、ヨーロッパ各国と国際列車で結ばれています。
プラハ



プラハ

プラハ


近代化、バリアフリー化の改装工事が進んでいますが、
中に入るとアール・ヌーヴォーの佇まいが残されています。

プラハ


ウィーン行きのチケットを購入し、チケットを見ると、出発時間も出発番線も印字されていません。
尋ねると手書きで出発時間を記入してくれ、プラットホームは電光掲示板で確認するように言われました。
電光掲示板に番号が出たのは、出発の15分前でした。

プラハ

プラハ


ホームの掲示板で、1等車両の位置を確認して待っていたら、列車がすべりこんできました。
2等車両をはさんで、先頭と最後尾が1等車両だったので、一番前で待っていたのに、1等車両がない


予約人数が少ないと車両を減らすと、ガイドブックにあったけれど・・・
スーツケースを転がして、最後尾車両まで大慌てで走りました。
列車は遅れて着いたうえに、アナウンスがないので、出発まで何分あるのかわからないのです。

プラハ


座席番号は決まっておらず、購入した等級の車両の中で自由席になっています。
隣席でパソコンを操作していたビジネスマンに、チケットを見せて確認してもらうと、
「この列車で大丈夫。終着駅がウィーンだから、くつろいでいて。」と言ってくれ、ホッ


間もなく車掌がチケットのチェックにやってきました。
プラハからウィーンまで、所要時間は4時間です。

[ちゃちゃ]