トラベルネットのスタッフブログ

旅行情報、添乗員のエピソード、スタッフの日記等をつづったブログです。

神社

太宰府神社めぐり(4)【宝満宮竈門神社】

こんにちは、トラベルネットゆきです。

暖かくなり、別府も桜が見頃です。


今回は、太宰府神社めぐりの最後「宝満宮竈門神社」のご紹介です。

宝満宮竈門神社は太宰府駅から、コミュニティバス「まほろば号」に乗車して約10分です。
私が利用した日曜日は混雑の影響で、バスの遅れがあり竈門神社まで約20分くらいかかりました。

宝満宮竈門神社は、九州を代表する霊山・宝満山の麓に鎮座する神社です。
古来より「縁結び・方除け・厄除けの神様」として広く信仰されています。

主祭神の玉依姫命(たまよりひめのみこと)は魂と魂を引き寄せる、引き合わせるというご神徳から、男女の縁をはじめ、友人、家族、仕事など幅広いご縁も含め、縁結びの神様としておまつりされています。

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〔撮影日:2018年3月11日〕

春は桜、夏はシャクナゲ、秋は紅葉と四季折々の姿を楽しめます。
竈門神社は桜を縁木とし、御神紋も桜です。
境内は、多くの方々から奉納された桜があり、太宰府の隠れた桜の名所となっています。

今現在、桜が見頃を迎えているそうです。(太宰府天満宮HP 3/27お知らせより)

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展望舞台もありました。
太宰府の街並みが一望出来ます。
下に見える参道の葉の無い木は桜です。
春には一面の桜が見渡せそうです。

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展望舞台に行く途中「えんむすび幸福の木」があります。
ピンクのこよりに願い事を書き結びつけると、良縁に恵まれると昔から伝えられているそうです。
沢山のこよりが結ばれていました。

最後に社事務所へお守りを見に行きました。
竈門神社の社務所は、現代的なデザインでオシャレ!
人が多く写真は撮れませんでしたが、世界的に有名なインテリアデザイナーが手掛けたそうです。

お守りも、てるてる坊主の形や桜のデザインなど、可愛いお守りが沢山ありました。
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その中で、いちご守りが可愛いくて有名です。
「一期一会」人生に一度しかない貴重な出逢いが実るよう祈願したお守りとの事。

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竈門神社には、神鹿園との事で日本鹿も居ます。
日にあたり、穏やかに眠っています。

竈門神社は、上宮が宝満山の頂上にあります。2〜3時間ほど登山をして参拝ができます。
奥が深い神社でした。

今の桜の時期や、紅葉の季節に再度訪れてみたい神社でした。

太宰府日帰り観光でしたが、太宰府を満喫する事が出来ました。
平日でしたら、もう少しゆっくり観光出来そうです。

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2018年3月29日(木)

太宰府神社めぐり(3)【天開稲荷社】

こんにちは、トラベルネットゆきです。

今回も、太宰府神社めぐりの続きです。

太宰府天満宮を参拝した後、人の並みに流され、天開稲荷社へ参拝に行きました。
天開稲荷社は太宰府天満宮の奥の宮だそうです。

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〔撮影日:2018年3月11日〕

天開稲荷社へ向かう途中、太宰府天満宮の本殿裏に一際大きな木があります。
夫婦楠です。
国指定天然記念物になっています。
夫婦が寄り添って立っている姿に見えるので、女夫岩楠と名付けられたそうです。

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更に奥に進んでいくと、梅園が広がります。
お茶屋さんがあり、外で梅の花を見ながら休憩している方々が沢山いました。

人並みが更に奥に進んでいたので、どんどん歩いていくと「天開稲荷大明神」の旗がありました。

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鳥居が見え、稲荷神社の雰囲気が出ます。

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最後に急な階段を登って本殿へ到着です。
約10〜15分くらい歩きます。

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天開稲荷社の本殿です。

天開稲荷社は、鎌倉時代末期に京都の伏見稲荷大社から御分霊を勧請された、九州最古のお稲荷さんと言われています。
その名の通り、「天に道が開け、運気がぐんぐん上昇する」開運の神様として信仰を集めています。

参拝の方法が変わっていて、手前の12本の鈴には干支が書かれています。
その鈴の中からの自分の干支の鈴を見つけて最初に鳴らします。
その後奥の大きな鈴を鳴らして、願いを込めて参拝をします。
十二支鈴参りと言うそうです。

本殿の更に奥には、奥の院もあります。

福岡随一のパワースポットと噂されている「天開稲荷社」太宰府に訪れた際には、是非参拝されてみてはいかがでしょうか?

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2018年3月22日(木)

太宰府神社めぐり(2)【太宰府天満宮】

こんにちは、トラベルネットゆきです。

今日は、太宰府観光の続き
太宰府と言えば「太宰府天満宮」のご紹介です。

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〔撮影日:2018年3月11日〕

太宰府天満宮は、天神さま(菅原道真公)をお祀りする神社です。
「学問・至誠・厄除けの神様」として、日本全国からご崇敬を集めています。

学問の神様で有名すので、受験合格祈願や学業上達祈願に参拝に行く学生も多いです。
私も、学生の頃に参拝に訪れた事があります。

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鳥居を入り直ぐあるのが、御神牛です。
撫でた部分の病気が治癒し、頭を撫でれば賢くなると言われています。

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御神牛像は有名ですが、境内には「麒麟と鷽の像」もあります。

麒麟は、中国の空想上の動物で、徳のある王の治世に現れるとされています。
菅公御聖徳をたたえたものと言われています。
鷽は、毎年1月7日にある、
前の年に知らず知らずのうちについた全ての嘘を天神さまの誠心に取り替え、これまでの悪いことを嘘にして今年の吉に取り替える 「鷽替え(うそかえ)神事」縁の鳥で、幸運を運ぶ天満宮の守り鳥だそうです。

像の雰囲気から、まだ新しいものなのかと思っていたのですが、江戸時代末期に奉納されたものだそうです。
驚きました!

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本殿では、ご祈願が行われていました。
沢山の方々が参拝に訪れて並んでいるのを見て、改めて人気の高さを実感しました。

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御神木の飛梅です。
もう、お花は大分散っていました。

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しだれ梅と牛さん。
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ピンクの梅は満開で綺麗でした。

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参拝後、変わったおみくじがあったので、引いてみました。
鷽鳥みくじです。
何とも言えない表情が可愛いです。
足元の紐を引っ張るとおみくじが入っています。

太宰府さん、まだまだ見処が沢山ありますので、ゆっくり参拝したら、1時間は観光時間を見ていた方が良いかもしれません。

太宰府観光はまだまだ続きます。


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2018年3月16日(金)

お伊勢参りへ(二見興玉神社)

こんにちは、トラベルネットくららです。
名古屋観光をした翌日、三重県へお伊勢まいりへ行って来ました!

まず向かった先は、二見興玉神社です。
伊勢神宮より、車で約20分の距離にあります。

古来よりお伊勢参りは、二見浦で禊を行って身を清めて伊勢神宮の外宮・内宮に参拝をしていたそうです。
そのため、二見浦は「みそぎのまち」と言われています。1512019452725

〔撮影日:2017年10月19日〕
「みぞぎのまち」と書かれている旗が沢山ありました。

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二見興玉神社へ向かいます。
二見興玉神社は、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀り、縁結び・夫婦円満・交通安全などにご利益のある神社とされています。

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二見浦のシンボルとしても有名な夫婦岩もあります。
夫婦岩は、大小二つの岩を注連縄で結んでおり、沖合700mの海中に沈む猿田彦大御神の霊石と日の大神(太陽)を拝する鳥居としての役割も果たしています。

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境内を歩いていると。カエルの石像がいたるところにあります。
海になんでカエルが?と思ったのですが、
カエルはご祭神でもある猿田彦大神の神使とされています。
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「無事かえる」「失くした物がかえる」「若がえる」などの縁起をかついで献納する方が多く、
神社の中にはたくさんのカエルがいるそうです。

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手水舎にいる満願蛙です。
水をかけると願いが叶うといわれています。

お伊勢参りに行くのに、初めて二見興玉神社へ参拝したのですが、
潮風を感じながら境内を歩いているだけでも、本当に身が清められる感じがしてお勧めです。

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2017年11月30日(木)

名古屋へ行ってきました!(熱田神宮編)

こんにちは、トラベルネットくららです。
先日、JRで名古屋へ行って来ました。

名古屋駅についてまず向かった先は、熱田神宮です。
熱田神宮までは、名鉄名古屋駅から約5分ほど乗車をして神宮前下車徒歩3分です。

熱田神宮は「熱田さん」の名で古くから崇敬を集める神社です。
また、約6万坪の広大な神宮であり、樹齢何百年もの木々が生い茂っていることから「あつたの杜」とも呼ばれています。
三種の神器の一つ、草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をご神体として祀っていることで有名です。
古来より伊勢の神宮に次ぐ格別に尊いお宮として信仰をあつめています。

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〔撮影日:2017年10月18日〕
熱田神宮への入口、南門鳥居です。
参道は木々が茂っていて清らかな空気で心が落ち着きます。

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境内の中には「信長塀」という塀があります。
あの織田信長が桶狭間の戦いの前に、熱田神宮へ必勝祈願に訪れてから出陣したとされており、
桶狭間の戦いに勝利したお礼に「信長塀」を奉納したそうです。
今も当時のまま現存しています。

熱田神宮の境内は広くみどころも多いので、参拝をするのに約1時間ほどかかりました。

名古屋随一のパワースポットですので、是非訪れてみてはいかがでしょうか?


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2017年11月1日(水)

別府(野口天満神社)

こんにちは、トラベルネットゆきです。
今回は、トラベルネットから徒歩で10分程の場所にある、野口天満神社に行って来ました。
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〔撮影日:2017年8月〕

野口天満神社の祭神は菅原道真公です。
学問の神様を祀っています。

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鳥居を潜ると、神の使いの牛さんがいます。
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何故かライオンさんも…!
神社にライオンの像があるのは、珍しいです。

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拝殿に続く参道には、「一富士、二鷹、三茄子、盃、瓢箪」の縁起がよいデザインの敷石が埋め込まれています。
遊び心があって面白いです。
これらの敷石を探しながら参拝をするのも楽しいかもしれませんね。

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2017年9月6日(水)

宇佐神宮(2)

こんにちは、トラベルネットゆきです。
宇佐神宮の上宮本殿を参拝後、下宮本殿へ向かいました。
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〔撮影日:2017年7月15日〕

下宮へ続く道です。
木々の中に赤い橋が架かっており、下宮へ続いています。

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下宮本殿です。
古くから御炊殿(みけでん)といい、神へ捧げる食事をする調理する場でもありました。
農業・漁業をはじめとする一次産業の発展充実をお守りになるご神威を発揮されます。

下宮を参拝後、次は願かけ地蔵に会いに向かいます。
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途中に、ひっそりと帽子を被って居ました。
ちょっと可愛いです。

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境内の少し離れた所にある、願かけ地蔵です。
一生に一度だけ願いを叶えてくれると言われているお地蔵さまです。
一生に一度だけとの事で、真剣にお願いをしました。

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お地蔵にお祈りをし、呉橋を遠くから眺めつつ宇佐神宮の参拝を終えました。

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今は丁度蓮の季節で、初沢の池に古代蓮が綺麗に咲いていました。

今回、私たちは約1時間30分くらいかけて参拝しました。
けれど、宇佐神宮の境内は広くて、隅々まで充実観光したら、半日以上かかりそうです。

お体にハンディキャップをお持ちの方やご高齢の方、ベビーカーご利用の方のために無料のモノレールが運行しております。
また、バリアフリーのルートもあるので車イスの方でも参拝が可能です。

宇佐神宮は、神聖な雰囲気で心が洗われるようでした。
大分を訪れた際の観光にオススメです!

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2017年7月20日(木)

宇佐神宮(1)

こんにちは、トラベルネットゆきです。
三連休中に、宇佐神宮へ行って来ました。

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〔撮影日:2017年7月15日〕

宇佐神宮は、伊勢神宮に次ぐ、第二の宗廟として皇族からも崇敬されています。
全国に4万社余りある八幡社の総本宮で、本殿は国宝に指定されており、神仏習合文化の発祥地として深い歴史を持っています。

別府から宇佐神宮まで、自動車で約60分です。(高速道路利用で約50分)

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6月16日に設置された夏の大祓の「茅の輪」が6月30日までとの事でしたが、まだ参道に設置されていました。
茅の輪をくぐると、残る半年を無病息災で過ごすことができると言われています。

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力石と言う、石を担いで力自慢をしていたという石が残されていました。
一番小さいものでも90kgあります。

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参道の途中にある夫婦石です。
1人の方は両足で、夫婦やカップルの方は手をつないで一緒に踏むと幸せになれると言われています。

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上宮本殿です。
一之御殿・二之御殿・三之御殿と並んでおり、それぞれ応神天皇、比売大神、神宮皇后が祭られています。

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本殿にある、樹齢800年といわれる御神木の大楠です。人気のパワースポットです。
元EXILEのUSAさんが、宇佐神宮を訪れた際、アルバムのミリオンセラーを祈願したところ、大ヒットにつながったという逸話があり話題になりました。

本殿を参拝後、おみくじを引いたりし、次は下宮本殿へ続きます。

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2017年7月19日(水)
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