トラベルネットのスタッフブログ

旅行情報、添乗員のエピソード、スタッフの日記等をつづったブログです。

神社

お伊勢参りへ(二見興玉神社)

こんにちは、トラベルネットくららです。
名古屋観光をした翌日、三重県へお伊勢まいりへ行って来ました!

まず向かった先は、二見興玉神社です。
伊勢神宮より、車で約20分の距離にあります。

古来よりお伊勢参りは、二見浦で禊を行って身を清めて伊勢神宮の外宮・内宮に参拝をしていたそうです。
そのため、二見浦は「みそぎのまち」と言われています。1512019452725

〔撮影日:2017年10月19日〕
「みぞぎのまち」と書かれている旗が沢山ありました。

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二見興玉神社へ向かいます。
二見興玉神社は、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀り、縁結び・夫婦円満・交通安全などにご利益のある神社とされています。

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二見浦のシンボルとしても有名な夫婦岩もあります。
夫婦岩は、大小二つの岩を注連縄で結んでおり、沖合700mの海中に沈む猿田彦大御神の霊石と日の大神(太陽)を拝する鳥居としての役割も果たしています。

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境内を歩いていると。カエルの石像がいたるところにあります。
海になんでカエルが?と思ったのですが、
カエルはご祭神でもある猿田彦大神の神使とされています。
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「無事かえる」「失くした物がかえる」「若がえる」などの縁起をかついで献納する方が多く、
神社の中にはたくさんのカエルがいるそうです。

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手水舎にいる満願蛙です。
水をかけると願いが叶うといわれています。

お伊勢参りに行くのに、初めて二見興玉神社へ参拝したのですが、
潮風を感じながら境内を歩いているだけでも、本当に身が清められる感じがしてお勧めです。

[スタッフ くらら]

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2017年11月30日(木)

名古屋へ行ってきました!(熱田神宮編)

こんにちは、トラベルネットくららです。
先日、JRで名古屋へ行って来ました。

名古屋駅についてまず向かった先は、熱田神宮です。
熱田神宮までは、名鉄名古屋駅から約5分ほど乗車をして神宮前下車徒歩3分です。

熱田神宮は「熱田さん」の名で古くから崇敬を集める神社です。
また、約6万坪の広大な神宮であり、樹齢何百年もの木々が生い茂っていることから「あつたの杜」とも呼ばれています。
三種の神器の一つ、草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をご神体として祀っていることで有名です。
古来より伊勢の神宮に次ぐ格別に尊いお宮として信仰をあつめています。

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〔撮影日:2017年10月18日〕
熱田神宮への入口、南門鳥居です。
参道は木々が茂っていて清らかな空気で心が落ち着きます。

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境内の中には「信長塀」という塀があります。
あの織田信長が桶狭間の戦いの前に、熱田神宮へ必勝祈願に訪れてから出陣したとされており、
桶狭間の戦いに勝利したお礼に「信長塀」を奉納したそうです。
今も当時のまま現存しています。

熱田神宮の境内は広くみどころも多いので、参拝をするのに約1時間ほどかかりました。

名古屋随一のパワースポットですので、是非訪れてみてはいかがでしょうか?


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2017年11月1日(水)

別府(野口天満神社)

こんにちは、トラベルネットゆきです。
今回は、トラベルネットから徒歩で10分程の場所にある、野口天満神社に行って来ました。
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〔撮影日:2017年8月〕

野口天満神社の祭神は菅原道真公です。
学問の神様を祀っています。

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鳥居を潜ると、神の使いの牛さんがいます。
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何故かライオンさんも…!
神社にライオンの像があるのは、珍しいです。

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拝殿に続く参道には、「一富士、二鷹、三茄子、盃、瓢箪」の縁起がよいデザインの敷石が埋め込まれています。
遊び心があって面白いです。
これらの敷石を探しながら参拝をするのも楽しいかもしれませんね。

[スタッフ ゆき]

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2017年9月6日(水)

宇佐神宮(2)

こんにちは、トラベルネットゆきです。
宇佐神宮の上宮本殿を参拝後、下宮本殿へ向かいました。
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〔撮影日:2017年7月15日〕

下宮へ続く道です。
木々の中に赤い橋が架かっており、下宮へ続いています。

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下宮本殿です。
古くから御炊殿(みけでん)といい、神へ捧げる食事をする調理する場でもありました。
農業・漁業をはじめとする一次産業の発展充実をお守りになるご神威を発揮されます。

下宮を参拝後、次は願かけ地蔵に会いに向かいます。
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途中に、ひっそりと帽子を被って居ました。
ちょっと可愛いです。

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境内の少し離れた所にある、願かけ地蔵です。
一生に一度だけ願いを叶えてくれると言われているお地蔵さまです。
一生に一度だけとの事で、真剣にお願いをしました。

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お地蔵にお祈りをし、呉橋を遠くから眺めつつ宇佐神宮の参拝を終えました。

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今は丁度蓮の季節で、初沢の池に古代蓮が綺麗に咲いていました。

今回、私たちは約1時間30分くらいかけて参拝しました。
けれど、宇佐神宮の境内は広くて、隅々まで充実観光したら、半日以上かかりそうです。

お体にハンディキャップをお持ちの方やご高齢の方、ベビーカーご利用の方のために無料のモノレールが運行しております。
また、バリアフリーのルートもあるので車イスの方でも参拝が可能です。

宇佐神宮は、神聖な雰囲気で心が洗われるようでした。
大分を訪れた際の観光にオススメです!

[スタッフ ゆき]

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2017年7月20日(木)

宇佐神宮(1)

こんにちは、トラベルネットゆきです。
三連休中に、宇佐神宮へ行って来ました。

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〔撮影日:2017年7月15日〕

宇佐神宮は、伊勢神宮に次ぐ、第二の宗廟として皇族からも崇敬されています。
全国に4万社余りある八幡社の総本宮で、本殿は国宝に指定されており、神仏習合文化の発祥地として深い歴史を持っています。

別府から宇佐神宮まで、自動車で約60分です。(高速道路利用で約50分)

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6月16日に設置された夏の大祓の「茅の輪」が6月30日までとの事でしたが、まだ参道に設置されていました。
茅の輪をくぐると、残る半年を無病息災で過ごすことができると言われています。

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力石と言う、石を担いで力自慢をしていたという石が残されていました。
一番小さいものでも90kgあります。

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参道の途中にある夫婦石です。
1人の方は両足で、夫婦やカップルの方は手をつないで一緒に踏むと幸せになれると言われています。

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上宮本殿です。
一之御殿・二之御殿・三之御殿と並んでおり、それぞれ応神天皇、比売大神、神宮皇后が祭られています。

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本殿にある、樹齢800年といわれる御神木の大楠です。人気のパワースポットです。
元EXILEのUSAさんが、宇佐神宮を訪れた際、アルバムのミリオンセラーを祈願したところ、大ヒットにつながったという逸話があり話題になりました。

本殿を参拝後、おみくじを引いたりし、次は下宮本殿へ続きます。

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2017年7月19日(水)
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